仙台でセフレ作り~イマドキはセフレを作るのが当たり前!?

会社の同僚と仕事帰りに飲んでいた時の事です。

正直、僕の今までの人生の中でこれほど驚いた事はありません。

そしてそれは、いかに自分が時代の流れから取り残されていたのか、イヤってほど思い知らされる出来事でした。

セフレがいるのはもはや常識??

一人の同僚がビールを片手にこんな事をボソっと言ったんです。

「オマエ、セフレ何人いる?」

一瞬、僕は何を言っているのか理解出来なかったんです。

セフレっている?という質問じゃなくて、何人いるかって聞いてきたんですよ。

それってあたかもセフレがいるのは当たり前の事という前提に立った質問です。

その問いかけを聞いた時、いやいや、それなんかおかしくね?と思って僕はなんと答えて良いか、考えあぐねていたんです。

とまどってる僕を尻目に他の同僚が、

「あ〜、俺は今、2人だわ」

って軽く言うんです。するともう一人は

「俺、今3人ね。この間、一人追加したばっか」

いや、もう僕はあっけに取られちゃいましたね。

一緒にいた3人の同僚、みんなセフレがいるって言うじゃありませんか。

最初は僕はコイツらが何を言っているのか理解できなかったんですけれど・・・

そのうち、セフレがいないのは僕だけというこの事実になんだかとんでもない衝撃をくらってしまったんです。

「あのさ、ウチ、いないんだわ、セフレ・・・。今までもいた事ないし・・・」

そう僕がカミングアウトすると他の3人の同僚は一瞬の沈黙の後、もの凄い驚きようを見せました。

「え〜、オマエ、セフレいないの?よくそれで生きてられるね〜」
「イマドキの女の子って彼氏がいてもセフレなんか、当たり前のようにいるゾ〜!!」

なんだかそう言われると最初は信じてなかった僕も、次第にセフレっていないといけないような気分になってきちゃったんです。

僕も仙台でセフレを作るゾ!出会い系に登録

僕の気持ちの変化を察したのか、3人は僕にセフレをいかに作るか、ウンチクを語り始めました。
その瞬間から、同僚達は僕のセフレ作りの先生に。

「セフレを作るには出会い系サイトが一番いいゾ〜」
「仙台新港に車でナンパしに行くなんて、そんなヤツはイマドキいないゾ〜」

なんて感じで手取り足取り教えてもらったんですね。
そして宴もたけなわになって来た頃、一人の同僚が僕にこう言ったんです。

「今、ここでハッピーメールに登録してセフレちゃん、GETしちゃいなよ〜!!」

それから後は、完全に僕は3人の同僚の言いなりです。
スマホを取り出してハッピーメールにアクセスして登録しちゃいました。

そして続いてセフレ探しに突入です。

同僚の3人はハッピーメールでセフレを探すのにすごく慣れているので、その場でアドバイスをたくさんもらいながら見込みがありそうな女の人にメッセを送ったんです。

するとメッセを送った女の子の一人からすぐに返事が来ちゃいました。

お酒が入っていた事もあって、僕たちはかなりテンション高め。
返事が来た時にはマジで盛り上がりに盛り上がっちゃいました。

一人のヤツが調子に乗って返事を勝手に打ちました。

「これから会いません?今、僕、国分町にいるんです」

すると・・・

「あ、アタシも今、国分町で飲んでますよ〜!今から合流、オッケーで〜す!」

返事が来たんですよ。

この時になると僕もかなりその気になって来ました。

今まで自分にセフレが出来るなんて想像もしてなかったんですが、まさかまさかの展開でそのセフレを自分がGET出来るかもしれません。

これはマジで興奮せずにはいられませんよね。

ハッピーメールで女の子と約束を取り付けた後、同僚はみんなその場で帰って行きました。

3人からは明日、どうなったか教えろよ〜なんて言われましたね。

ここまで3人に御膳立てしてもらったんですから、僕もさすがに意地がありますよね。

何がなんでもセフレをGETしてやろうとこの時、心に決めたんです。

まさかの展開。出会い系女子と居酒屋デート

ハッピーメールで返事をくれた女の子とはあおば通りの駅で待ち合わせしました。

僕が駅に行くと、彼女はもうそこに来ていたんです。

僕は正直、少し緊張していたんですけれど、彼女の方はこういう待ち合わせに何処となく慣れた感じがします。

とりあえず、僕たちは近くの居酒屋に入って軽く自己紹介。
彼女は仙台市内の会社に勤めるともよちゃん(仮名)と言いました。

ビールで乾杯

緊張している僕の事、ともよちゃんは笑みを浮かべながら見つめてます。

「ひょっとして、こういうの初めて?」

いきなりともよちゃんにそう聞かれてしまいました。

少し戸惑っちゃったんですけれど、ここはウソを付いても仕方ありません。

僕は同僚にけしかけられて、ハッピーメールでともよちゃんにメッセを送った事も白状しちゃいました。

けれど僕もともよちゃんと会いたい気持ちは間違いなくあったと言ったら、ともよちゃんはニコッと笑ってこう言ったんです。

「今日は楽しく飲もッ!」

その一言になんか全て救われた気がしましたね。
一瞬にして僕の体から力が抜けていくのが分かりました。

もちろん、その後は僕はともよちゃんと本当に楽しく飲みましたよ。

そして二人の仲がなんか感じ良くなって来た所で、思い切って僕はともよちゃんに聞いてみたんです。

「あの、ハッピーメールで大人の関係って事で僕たち、繋がったデショ?という事は今夜はそれもアリ?」

するとともよちゃん、

「アタシで良ければいいヨ・・・」

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居酒屋を出て、僕たちは自然な流れで国分町にあるラブホに行きました。

ともよちゃんとのセックス、まるで恋人同士のような感じでしたね。

僕は何度もともよちゃんを抱きながら、明日、同僚の3人にこの事を報告したらどんな顔をするだろうと想像しちゃってました。

ふと僕は同僚達と飲んでいた時の会話を思い出したんです。

イマドキの女の子は彼氏がいてもセフレなんか当たり前のように作るという事。

僕はともよちゃんに彼氏いるの?って思わず聞いてみちゃったんですね。

言った後に本当はそういう事は聞いちゃいけなかったかな?と後悔もしたですが・・・。

でもともよちゃんは笑いながら答えてくれました。

「そういうの、気にする人?」

その言葉に僕はそれ以上は聞いちゃダメだな、ここは何も考えないで今を楽しむべきだって気が付いたんです。

ラブホを出た時にともよちゃんから、今日、良かったよ〜って言われちゃいました。

なんかその一言、すごく嬉しかったですね。

僕はともよちゃんとはこれからも会いたかったので、「ね、今日だけじゃないよね?」と聞くと彼女は明るい声で「もちろん!」と僕に言ってくれたんです。

次の日、僕はドヤ顔で3人の同僚にその夜にあった事を全て報告。
少し話を盛った部分もありますが・・・。

すると3人はまるで自分の事のように、僕にセフレが出来たことを喜んでくれたんです。

彼氏がいてもOK!セフレとセックスを楽しむ僕

今でももちろん、ともよちゃんとは会ってますよ。

ともよちゃんは自分の言葉通りに僕が誘うといつもともよちゃんは気持ち良く応じてくれます。

もう今では完全にセフレと言って良いと思います。

何度か会っている中で多分、ともよちゃんには彼氏はいるんだろうなと薄々僕は気が付いて来ました。

でも、それはそれで良いんです。

だってともよちゃんと会ってセックスをしている時間は僕にとってはこの上なくかけがえのない事なんですから。

それはともよちゃんも同じだと思います。

まさか、セフレってこんなにも良いものとは。
こんな素晴らしい出会いのきっかけを作ってくれた同僚にはやっぱり感謝しなくちゃいけませんね。

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